中国ツアーのいろいろ



中国東方航空では、おススメの中国旅行ツアーを紹介しています。

中国を知り尽くした中国東方航空のおススメですから、きっと満足のいくプランでしょう。

2008年2月現在、次のようなツアーがあります。

常にタイムリーな情報が提供されていますので、詳細は中国東方航空の各支店にお尋ねください。

■ 「北京・西安・上海5日間の旅」
■ 「上海・蘇州4日日間 2名催行保証」
■ 「羽田発着! 中国江南上海・蘇州・烏鎮・杭州5日間大周遊」
■ 「北京・上海間ノンストップ特急列車で移動する5日間」
■ 「沖縄発 中国語体験の旅 8日間」
■ 「中国東方航空利用上海ビジネスプラン」
■ 「中国語体験の旅 上海7日間」



中国旅行ツアーの具体的な企画は、中国東方航空グループ「株式会社シーアイケーワールド」が行なっています。

予約および問い合わせ先は、以下の通りです。
ciktehai@zat.att.ne.jp
TEL 03-5330-6317
FAX 03-5330-6313



中国東方航空グループ以外でも、日本の大手旅行会社JTBなどで、中国旅行のツアーを扱っています。

中国南方航空、中国国際航空、他の中国の航空会社とならび、中国東方航空も扱っています。



『JTB旅物語』では、中国への新コースがあります。

名古屋の中部国際空港発着の「シルクロードまるごと大周遊」と題し、中国東方航空を利用した企画を組んでいます。



個人で航空券を手配する場合を除き、ツアーの場合には、どこの航空会社かということには関心がない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、北京オリンピックを控えて、中国各航空会社もそれぞれにサービスに力を入れています。

航空会社に関心をもってみてみるのもいいでしょう。

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国際線液体持込制限について『国土交通省ホームページ』より



中国東方航空に限らず、テロ対策のために国際線への液体持込制限が厳しくなっています。

平成18年12月19日現在の規制を「国土交通省ホームページ」よりご紹介します。

詳しい問い合わせは、航空局管理部の連絡先(下記)へどうぞ。

■ 問い合わせ先
航空局監理部 航空保安対策室 (内線48163、48164)
TEL : 03-5253-8111(代表)



1. 概要

(1) 本年8月10日に明らかになった「英国での航空機爆破テロ未遂事件」を受け、12月7日、国際民間航空機関(ICAO)は、来年3月1日までに国際線で適用すべき暫定的な保安措置として、液体物の機内持込制限に関するガイドラインを各締約国に通知。

(2) 我が国においても、国際的な協調の観点から、本ガイドラインに沿った新ルールを来年3月1日から国際線に導入することを決定。
今後、航空会社、空港設置管理者等関係者と協力のうえ、広報活動を通じ、利用者に周知を図っていく予定。


2. 具体的な制度の内容

今回導入される新ルール(概要は以下のとおり)は、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む際の制限であり、受託手荷物2には適用されない。

あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れる。(100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可)
それらの容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって入れる。
旅客一人当たり袋の数は一つのみ。(そのプラスチック製袋を、検査場において検査員に提示しなければならない)

医薬品、ベビーミルク、ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外。(液体物の機内での必要性について照会されることがある)

手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示。

保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性有り。(これを避けるため、保護袋に封入することなどの措置を施した免税品等を適用除外にすることについては、今後、欧米等関係国と相互に承認可能となった段階で導入予定)

                    (国土省ホームページより引用)


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空港税と燃油サーチャージについて



空港では、渡航先の国や地域によって、空港税の支払いが法律により渡航者個人に対して義務付けられています。
 ・出入国税
 ・空港施設使用料
 ・税関審査料

ツアーに申し込んだ場合も、これらの金額は通常ツアー料金に含まれていませんので、別途、支払うことになります。

複数国や都市を訪問する旅程の場合には、空港税等はその都度必要となります。

同じ旅程であっても、航空機便の経由する空港や都市のめぐり方によって、空港税等の合計が異なることもあり、やっかいなものです。



中国空港税は、以下の通りです。(2007年4月1日現在)

■ 出国税       90.00中国元   対象:国際線出発
空港管理建設費 50.00中国元   対象:国内線出発の搭乗毎

                       ※ 現地通貨 中国


日本の空港も使用するので、日本での空港施設使用料も必要です。

成田空港、関西空港、中部国際空港、それぞれの空港で料金は異なります。

■ 成田空港からの国際線出発      2,500(1,020)円
■ 関西空港からの国際線出発      2,650(1,330)円
■ 中部国際空港からの国際線出発   2,500(1,250)円

                       ※ ( )内は子ども料金


空港税は、国や空港によって定められているものです。

中国東方航空だから、中国国際航空だから、中国南方航空だから、という航空会社の違いによって異なるものではありません。



このほかにも、海外旅行の場合は『燃油サーチャージ』や『ビザ代』がかかります。

■ 燃油サーチャージ
最近の燃油原価水準の異常な高騰に伴う「燃油サーチャージ」は、航空会社それぞれによって異なります。
そのため、同じ中国でも中国東方航空中国南方航空では料金が異なります。

■ ビザ代
国によってはビザ(査証)代がかかりますが、渡航期間や渡航目的によってはかかりませんので、確認が必要です。



格安の航空チケットやホテルチケットを手に入れても、アレやコレやで、けっこう高額になってしまうのが現実ですね。

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中国の査証(ビザ)情報



中国入国にはビザが必要です。



海外渡航する際には、渡航先の国、渡航目的、滞在期間によって、査証(ビザ)が必要ですね。

査証の種類もさまざまです。

また、事前に予告なく手続きの変更がなされることもあります。

海外渡航の前に、渡航先の国の在日大使館や総領事に確認をとりましょう。



中国へ入国する場合、下記条件に該当する方は査証(ビザ)が必要となります。

■ 日本国籍の方
 ・一般旅券を所持し、中国滞在日数が15日を越える方
 ・訪中目的が、留学、就労、定住、取材の方
 ・外交旅券、公用旅券を所持している方

■ 外国籍の方 ----- もれなくビザ取得が必要



【 問い合わせ先  駐日中華人民共和国大使館・総領事館 】

中華人民共和国大使館

Embassy of the People's Republic of China in Japan
〒106-0046 港区元麻布3-4-33
電話 : 03-3403-3388
臨時代理大使 : 孔 鉉佑 氏
公使 : Mr. KONG Xuanyou



■ 在大阪中華人民共和国総領事館

Consulate-General of the People's Republic of China in Osaka
〒550-0004 大阪市西区靱本町3-9-2
電話 : 06-6445-9481
総領事 : 羅 田廣 氏
 Mr. LUO Tianguang
管轄区域 : 近畿、島根、鳥取、広島、岡山、四国



■ 在名古屋中華人民共和国総領事館

Consulate of the People's Republic of China in Nagoya
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-8-37
電話 : 052-932-1098
総領事 : 李 天然 氏
 Mr. LI Tianran
管轄区域 : 愛知、三重、岐阜、福井、石川、富山



■ 在札幌中華人民共和国総領事館

Consulate-General of the People's Republic of China in Sapporo
〒064-0913 札幌市中央区南十三条西23-5-1
電話 : 011-563-5563
総領事 : 胡 勝才 氏
 Mr. HU Shengcai
管轄区域 : 北海道、青森、秋田、岩手



■ 在福岡中華人民共和国総領事館

Consulate-General of the People's Republic of China in Fukuoka
〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-3-3
電話 : 092-713-1121
総領事 : 武 樹民 氏
 Mr. WU Shumin
管轄区域 : 山口、九州(長崎を除く)、沖縄



■ 在長崎中華人民共和国総領事館

Consulate-General of the People's Republic of China in Nagasaki
〒852-8114 長崎市橋口町10-35
電話 : 095-849-3311
総領事 : 滕 安軍 氏
 Mr. TENG Anjun
管轄区域 : 長崎



中国東方航空では、「株式会社シーアイケーワールド」で査証(ビザ)の取得代行を行なっています。

これは中国東方航空グループのひとつで、格安チケット販売や中国旅行ツアーなどの企画と実施を行なっている会社です。

ビザ取得には時間がかかりますので、中国ビザが必要な方は、早めに連絡しましょう。

■ 株式会社シーアイケーワールド (東京本社)

東京都新宿区百人町1-10-7一番街ビル2F

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中国 ― 日本 の新規路線



中国と日本との間を、観光やビジネスで行き来する人が、急激に増加しています。

そのなかで、中国系航空会社は、ぞくぞくと 中国 ― 日本 の路線を増やしています。

たとえば、中国東方航空でも、新規格線を就航することになりました。

 ・南京 ― 成田 で1本
 ・上海虹橋空港 ― 東京羽田 で3本(うち日本航空との共同運航便を2本)


中国系航空会社以外にも、日本 ― 中国 には、JAL も IRAN AIR も就航しています。

今後、中国の国際的躍進が進んで日本との行き来がさらに増大するにつれ、就航便も増加することでしょう。

それにともない、サービス面でも競争されます。

利用者にとっては、空の旅がますます楽しくなるかもしれません。


フライトスケジュールは変更することがあるので、必ず各自でご確認ください。

■ 新規路線(南京 ― 成田)就航
2007年12月20日より

【運航スケジュール】 2007年12月20日〜2008年3月29日 木・日運航

便名 MU775 出発時刻 南京08:10 到着時刻 成田12:00 機材A320
便名 MU776 出発時刻 成田13:00 到着時刻 南京15:40 機材A320


■ 新規路線(上海虹橋 ― 羽田)就航
2007年9月29日より

◆ 上海虹橋空港(上海) ― 羽田空港 線

【運航スケジュール】 2007年9月29日〜2008年3月29日 毎日運航

便名 MU537 出発時刻 上海虹橋08:45 到着時刻 東京羽田12:40 機材A330-300
便名 MU538 出発時刻 東京羽田13:40 到着時刻 上海虹橋15:50 機材A330-300

◆ 日本航空との共同運航便

【運航スケジュール】 2007年10月28日〜2008年1月15日 毎日運航

便名 MU8322 出発時刻 上海虹橋12:55 到着時刻 東京羽田16:35  機材JAL機材
便名 MU8321 出発時刻 東京羽田09:10 到着時刻 上海虹橋11:35 機材JAL機材

【運航スケジュール】 2008年1月16〜2008年3月29日 毎日運航

便名 MU8322 出発時刻 上海虹橋13:45 到着時刻 東京羽田17:25  機材JAL機材
便名 MU8321 出発時刻 東京羽田10:00 到着時刻 上海虹橋12:25 機材JAL機材

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中国への旅 出国手続き篇



日本出国の際には、少なくとも出発の2時間前には空港に到着しているべきです。


日本から中国へは、さまざまな航空会社の便が運航しています。

同じ成田空港発でも、それぞれの航空会社によって利用ターミナルが異なることがあります。

時間ギリギリになって到着すると、慌てますよね。

十分注意しましょう。


東京成田空港の場合、中国系航空会社の『中国東方航空』『中国国際航空』は、いずれも第2ターミナルを利用します。

日本の航空会社であるJALやANAと同じターミナルです。


大阪関西国際空港は、中国系航空会社4社『中国東方航空』『中国南方航空』『中国北方航空』『中国国際航空』が運航しています。

関西国際空港の場合は、利用航空会社によってターミナルが違うことはありません。

福岡空港と古屋空港の場合も、同一ターミナルです。



空港についたら、出国手続きです。

手続きの順序と場所を頭に入れ、手際よく済ませましょう。

以下の手続きについて理解しておくと便利です。


■ 荷物検査
機内に預ける手荷物はX線検査が必要です。
貴重品、カメラなど、壊れやすいものは機内に持ち込みます。

■ チェックイン
利用航空会社のカウンターに行きます。
パスポートと航空チケットを提示し、搭乗券とバゲージ・クレムタグを受け取ります。

■ 空港施設使用料

■ 外国製品の持出申告

■ セキュリティ・チェック
機内に持ち込む手荷物検査です。
最近は水分の持ち込み規制が非常に厳しくなりました。

■ 出国審査

■ 搭乗

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